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ディズニーが大好きな妻がいる家庭で感じるJCBザ・クラスのメリット【USJ特典も】

生活
  1. はじめに
    1. ザクラスを手に入れたきっかけ
  2. メリット①:ディズニーラウンジが使える(年1回+α)
    1. ラウンジは2か所
    2. 利用条件
    3. 7年間毎年使い続けてきた感想
    4. 我が家のラウンジ活用術:ランド派の理由
    5. ラウンジ予約のコツ
    6. 子どもが小さい頃は「交代利用サービス」が便利だった
      1. 交代利用サービスの仕組み
      2. JCBラウンジ利用時の交代搭乗
  3. メリット②:メンバーズセレクションで年会費の元が取れる
    1. ディズニー関連の選択肢(2025年版の例)
    2. 2026年は貸切イベントに当選!2月に参加予定
    3. 我が家のメンバーズセレクション選択パターン
    4. ロイヤルαPLUS限定コースについて
  4. メリット③:JCBプレミアム限定バケーションパッケージ
    1. プランの特徴
    2. 通常のバケパとの違い
    3. バケパを使わなくても旅行計画には便利
  5. メリット④:パーク内決済でポイントが貯まる
    1. ポイントプログラムが2026年1月にリニューアル
    2. J-POINTボーナス(旧:JCBスターメンバーズ)
    3. MyJCB Payでポイントを即時利用
  6. メリット⑤:パークに行けない日はDisney+で自宅ディズニー
    1. Disney+でできること
    2. 我が家のDisney+活用法
    3. 月額1,140円で家族みんなが楽しめる
  7. 【余談】ディズニーだけじゃない:USJでも大活躍
    1. 通常特典:USJ JCBラウンジ+フライング・ダイナソー
    2. フライングダイナソー優先搭乗の価値
    3. ディズニーとUSJのラウンジ・アトラクション比較
    4. メンバーズセレクションにもUSJ特典あり
    5. 我が家のUSJ体験:通常特典とメンセレの両方を活用
    6. テーマパーク好き家庭なら二重でお得
  8. JCBザクラスを手に入れるには
    1. ザクラスへのルート
    2. 私の場合:JCBゴールドから約2年でインビテーション
    3. 最短を目指すならJCBプラチナ
    4. じっくり目指すならJCBゴールド
  9. 年会費55,000円の価値はあるのか?
    1. 特典の金額換算(我が家の場合)
    2. 7年間使い続けている理由
    3. こんな家庭におすすめ
  10. まとめ

はじめに

JCBザクラスといえば、JCBカードの最高峰として知られるブラックカードです。

年会費は55,000円(税込)と決して安くはありませんが、私がこのカードを2018年から7年以上保有し続けている理由はただ一つ。妻がディズニー大好きだからです。

ザクラスを手に入れたきっかけ

私がJCBザクラスを取得したのは2018年頃。きっかけは結婚式でした。

もともとJCBゴールドを使っていたのですが、結婚式や新婚旅行など大きな出費が重なる時期に決済を集中させた結果、約2年でザクラスのインビテーションが届きました。

正直なところ、当時は「ザクラスを取るぞ!」と意気込んでいたわけではありません。ディズニー好きの妻と結婚し、「せっかくならディズニーで使える特典があるカードがいいな」くらいの気持ちでJCBを選んでいました。

結果的に、これが大正解。7年間、毎年欠かさずディズニーラウンジを利用しており、我が家にとってザクラスは手放せない存在になっています。

メリット①:ディズニーラウンジが使える(年1回+α)

JCBザクラス最大の目玉特典といっても過言ではないのが、東京ディズニーリゾート内のJCBラウンジです。

ラウンジは2か所

  • 東京ディズニーランド:スター・ツアーズ内
  • 東京ディズニーシー:ニモ&フレンズ・シーライダー内

どちらも人気アトラクションに隣接しており、ラウンジで休憩した後は待ち時間なしでアトラクションに搭乗できます。

利用条件

  • ザクラス本会員1名につき、同伴者含め最大5名まで
  • 4月〜翌3月の1年間で1回予約可能
  • 1ヶ月前から前日23:59まで予約受付

「年1回だけか」と思われるかもしれませんが、後述するメンバーズセレクションでもう1回分の権利を追加できるため、最大で年2回利用可能になります。

7年間毎年使い続けてきた感想

私は2018年にザクラスを取得してから、毎年欠かさずJCBラウンジを利用しています。

ラウンジ内はSNS掲載禁止のため詳しくは書けませんが、パークの喧騒から離れた静かな空間で、ドリンクを飲みながらゆっくり休憩できます。特に夏場の混雑日は、涼しいラウンジで一息つけるだけでもありがたいです。

そして何より、休憩後は待ち時間なしでアトラクションに直行できるのが最高です。

スター・ツアーズもニモ&フレンズ・シーライダーも、通常は30分〜60分待ちになることが多いアトラクション。それが待ち時間ゼロで乗れるのは、特に子連れには本当にありがたい特典です。

我が家のラウンジ活用術:ランド派の理由

我が家では、ランドのラウンジをよく利用しています。 その理由は以下の通りです:

(1) DPA対象アトラクションとの相性が良い

  • 「ベイマックスのハッピーライド」や「美女と野獣魔法のものがたり」がラウンジの近くにあります
  • ラウンジの予約時間とDPAの予約時間を調整しやすいため、効率よくパークを回れます

(2) 周辺施設が充実

  • 近くにレストランや乗り物が多くあり、ラウンジの利用前後で無駄なく過ごせます

一方で、シーのラウンジはあまり利用していません。 理由としては:

  • アクセスがあまり良くない
  • 近くにある乗り物(アクアトピア)が野外にあるため、待ち時間が夏は暑く、冬は寒い
  • 上記の理由から、ラウンジ利用前後の過ごし方が難しいと感じています

ラウンジ予約のコツ

ラウンジの予約はある程度込み合うため、2週間以上前に行くことを決めている方には向いているかもしれません。 時期にもよりますが、早めに予約すればある程度好きな時間に予約が取れると思います。

子どもが小さい頃は「交代利用サービス」が便利だった

JCBラウンジには、身長制限でアトラクションに乗れない子どもがいる場合に使える「交代利用サービス」(通称:チャイルドスイッチ)があります。

我が家も子どもが小さかった頃、このサービスにかなりお世話になりました。

交代利用サービスの仕組み

東京ディズニーリゾート公式サイトによると、交代利用サービスの仕組みは以下の通りです:

  1. アトラクションの列に並ぶ前に、パークチケットを持ってキャストに申告
  2. 最初にアトラクションを利用する方は、通常通り列に並ぶ
  3. 最初の方がアトラクションを利用後、次に利用する方は最初から列に並び直すことなく、少ない待ち時間でアトラクションを利用できるようキャストが案内
  4. キャストが待ち時間に応じて、次に利用する方のパークチケットに利用時間を設定
  5. 利用時間になったらアトラクションに戻り、先に利用した方と交代

JCBラウンジ利用時の交代搭乗

我が家の場合、身長制限で乗れない子どもがいたときは、JCBラウンジで交代搭乗を申請しました。最初に夫と上の子がアトラクションに搭乗し、その間私と下の子はラウンジで待機。
その後、私も優先搭乗でアトラクションを楽しめました。

小さい子どもを連れてパークを回ると、どうしても「待ち時間」がネックになります。子どもがぐずったり、疲れてしまったり。

JCBラウンジがあれば、涼しい(暖かい)場所で休憩しながら順番を待てるので、親も子どもも負担を軽減できます。ラウンジで快適に過ごしながら交代搭乗できる点は、小さい子ども連れには本当にありがたかったです。

子どもが身長制限をクリアした今では交代搭乗を使う機会は減りましたが、小さいお子さんがいる家庭には本当におすすめしたい組み合わせです

メリット②:メンバーズセレクションで年会費の元が取れる

JCBザクラス会員には、毎年3月下旬に「メンバーズセレクション」というカタログギフトが届きます。

この中から好きな商品を1つ選べるのですが、ディズニー好きにとってはたまらないラインナップが揃っています。

ディズニー関連の選択肢(2025年版の例)

商品内容
ダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみ+パークチケット(2枚組)ぬいぐるみとパスポート2枚のセット
東京ディズニーランド プライベート・イブニング・パーティー(抽選)ザクラス会員限定の貸切ナイト(2026年2月開催)
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ スペシャルパーティー(抽選)ペアコース料理付き+パークチケット2枚

2024年から追加された「ザクラス会員限定の貸切イベント」は特に人気です。通常営業後の19:30〜22:30、招待されたゲストだけでパークを楽しめるという夢のような内容です。

パークチケット2枚組のセットは約20,000円相当。これだけで年会費55,000円の約4割を回収できます。

2026年は貸切イベントに当選!2月に参加予定

今年のメンバーズセレクションでは、東京ディズニーランドの貸切イベント(プライベート・イブニング・パーティー)に当選しました!

2月に妻と子供で行く予定で、二人とも今からとても楽しみにしています。

2025メンバーズセレクションの招待状

我が家のメンバーズセレクション選択パターン

7年間メンバーズセレクションを選んできた経験から、我が家の傾向をご紹介します。

我が家では基本的に、以下のいずれかを選んでいます:

  1. 貸切イベント(2024年〜)
  2. USJのチケット
  3. ディズニーパークチケット

テーマパーク関連の特典を優先的に選ぶことが多いです。

ただし、数年前に一度だけReFaのドライヤーをもらったことがあります。 実用的な家電も選べるのがメンバーズセレクションの魅力ですね。その年は「たまには違うものを」と思って選びましたが、品質が良く今でも愛用しています。

ロイヤルαPLUS限定コースについて

年間利用額が300万円以上の「ロイヤルαPLUS」会員は、さらに豪華な商品から選べます。

※2026年度からルールが変更:これまでは「JCBスターメンバーズ」のランクで判定されていましたが、2026年度からは年間300万円以上の決済が条件になります。

メリット③:JCBプレミアム限定バケーションパッケージ

ディズニーホテルの宿泊とパークチケットがセットになった「バケーションパッケージ」

通常のバケーションパッケージとは別に、JCBプレミアムカード会員限定のプランが存在します。

プランの特徴

  • 対象ホテル:ファンタジースプリングスホテル、ミラコスタ、ディズニーランドホテル、アンバサダー、トイストーリーホテル、セレブレーションホテル
  • パークチケット:滞在日数分のチケット付き
  • アトラクション利用券:人気アトラクションの優先乗車券付き
  • ショー鑑賞券:エンターテイメント鑑賞券付き
  • オリジナルグッズ引換券:バケパ限定グッズがもらえる

2024年にオープンしたファンタジースプリングスも選択可能です。

通常のバケパとの違い

正直なところ、内容自体は通常のバケーションパッケージと大きく変わりません。

ただし、予約枠が別で用意されているため、通常のバケパが満室でもJCBプレミアム枠で予約できる可能性があります。

バケパを使わなくても旅行計画には便利

我が家はバケーションパッケージではなく、ホテルとチケットを別々に手配することが多いです。

JCBのポイント(現在は「J-POINT」に名称変更)は、ディズニーホテルの宿泊やパークチケットに交換できます。これまでにディズニーランドホテルやホテルミラコスタなどに宿泊しました。ポイントを貯めて特別なホテルに泊まれるのは、カードを使い続けるモチベーションにもなります。

また、ディズニー周辺ホテルの料金比較には、楽天トラベルじゃらんが便利です。 早期予約で割引になるプランも多いので、旅行が決まったら早めにチェックしておくと良いでしょう。

» 楽天トラベルでディズニー周辺ホテルを探す
» じゃらんでディズニー周辺ホテルを探す

メリット④:パーク内決済でポイントが貯まる

JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーです。

そのため、パーク内のショップやレストランでJCBカードを使うと、ポイントが効率よく貯まります。

ポイントプログラムが2026年1月にリニューアル

2026年1月から「Oki Dokiポイント」は「J-POINT」に生まれ変わりました。

項目旧(Oki Dokiポイント)新(J-POINT)
付与単位1,000円=1ポイント200円=1ポイント
1ポイントの価値約5円相当1円
還元率0.5%0.5%(変わらず)
ボーナス前年の利用額で翌年決定当年の利用額で即時反映

ポイントの付与単位が細かくなったため、少額決済でもポイントの取りこぼしが少なくなりました。

J-POINTボーナス(旧:JCBスターメンバーズ)

年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる仕組みも継続しています。

年間利用額ザクラスのボーナス
50万円達成ごと翌月にボーナスポイント付与
300万円以上最大還元率1.0%

2026年からは当年の利用額に応じてすぐにポイントが貯まるようになり、より使いやすくなりました。

MyJCB Payでポイントを即時利用

新しく追加された機能として、MyJCB Pay(コード決済)でJ-POINTを1ポイント=1円で利用できるようになりました。

コンビニや飲食店など160万か所以上で利用可能なので、貯まったポイントをすぐに使えます。

メリット⑤:パークに行けない日はDisney+で自宅ディズニー

ディズニー好きの妻がいると、パークに行けない日でもディズニーを楽しみたくなるものです。

そんなときに活躍するのがDisney+(ディズニープラス)

Disney+でできること

  • ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズの映画が見放題
  • ディズニーランドやシーのパークBGMを流せる
  • パークのドキュメンタリー番組も配信

我が家では、パークに行く前の予習として子どもと一緒に映画を観たり、パークの余韻に浸りながらBGMを流したりしています。

我が家のDisney+活用法

Disney+では、Disney+でしか配信していないドラマなどがあります。 例えば:

  • 妻は「カーダシアンズ」というアメリカのリアリティショーを楽しんでいます
  • 子供を含めてみんなで作品を視聴しています

Disney+といっても、ディズニー以外の作品も数多くあります。 マーベル、スター・ウォーズはもちろん、スター(海外ドラマや映画)のコンテンツも充実しているため、家族全員でいろいろなものが見られるのが魅力です。

月額1,140円で家族みんなが楽しめる

Disney+は月額1,140円(税込)から利用可能。年額プランならさらにお得です。

ディズニー好きの家庭なら、入っておいて損はないサービスだと思います。

※JCBカード会員向けに「Disney+新規加入者2ヶ月無料」キャンペーンが実施されていることもあります。

【余談】ディズニーだけじゃない:USJでも大活躍

ここまでディズニーの話ばかりしてきましたが、JCBザクラスの特典はディズニーだけではありません

実はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でも使える特典があり、我が家も活用しています。

通常特典:USJ JCBラウンジ+フライング・ダイナソー

JCBザクラスには、メンバーズセレクションとは別にUSJで使える通常特典があります。

  • JCBラウンジ利用:USJ内のJCBラウンジで休憩可能
  • フライング・ダイナソー優先搭乗:ラウンジ利用後、待ち時間なしで搭乗

ディズニーのラウンジ特典と同様に、年1回利用できます。

2025年4月には新しいJCBラウンジも開設されました。ただし、新ラウンジの利用には年間300万円以上の決済が条件となっています(ザクラス会員でなくても、プラチナ会員で300万円以上決済していれば利用可能)。

フライングダイナソー優先搭乗の価値

フライングダイナソーはUSJの目玉ともいえるアトラクションです。 通常時は100分〜120分待ちになることも珍しくありません。

この人気アトラクションにカード特典で優先搭乗できるのは、非常に大きなメリットです。

ディズニーとUSJのラウンジ・アトラクション比較

正直なところ、ディズニーのラウンジに付帯するスター・ツアーズやニモ&フレンズ・シーライダーは「目玉」というほどのアトラクションではありません。

一方、USJのフライングダイナソーはパークを代表する絶叫アトラクションです。アトラクション自体の魅力という点では、USJの特典のほうが価値が高いとも言えます。

ラウンジ施設としての比較:

項目ディズニー(ランド)USJ(旧ラウンジ)
広さ広い狭め
子供向け設備子供用プレイゾーンありなし
トイレありすぐ近くにあり、おむつ交換などがしやすい動線
優先搭乗先スター・ツアーズフライングダイナソー(目玉アトラクション)

USJはラウンジが狭いものの、トイレが近く、子供のおむつ交換などがしやすい動線となっています。 小さなお子様連れの方には、この点は重要なポイントかもしれません。

メンバーズセレクションにもUSJ特典あり

メンバーズセレクション2025には、以下のようなUSJ関連の選択肢もあります。

商品内容
USJ 1デイスタジオパス(2枚組)+JCBエクスプレス・パス引換券セットチケット+優先乗車券のセット(約4万円相当)
USJ 1デイパス(2枚組)+ミールクーポン5,000円分チケット+食事券のセット
JCBプレミアムナイト2025 USJ貸切イベント(抽選)スーパー・ニンテンドー・ワールド入場確約付き

我が家のUSJ体験:通常特典とメンセレの両方を活用

我が家は基本的にディズニー派ですが、年に1回くらいはUSJにも足を運びます。

通常特典のフライング・ダイナソー優先搭乗は、子どもが大喜びでした。普段は60分〜120分待ちが当たり前のアトラクションに、待ち時間なしで乗れるのは本当にありがたいです。

また、我が家ではメンバーズセレクションでは「1デイスタジオパス+JCBエクスプレス・パス引換券」のセットを選んだこともあります。パークチケットとエクスプレス・パスがセットになっているので、入園からアトラクションまでスムーズに楽しめました。

ディズニー派の我が家ですが、「USJでもザクラスが活躍するのか」と嬉しい誤算でした。

テーマパーク好き家庭なら二重でお得

東京ディズニーリゾートとUSJ、両方に行く家庭であれば、JCBザクラスの価値はさらに高まります。

年に1回はディズニー、年に1回はUSJ、という使い方をすれば、ラウンジ特典だけでも相当な価値になります。

JCBザクラスを手に入れるには

ここまで読んで「JCBザクラスが欲しい」と思った方もいるかもしれません。

ただし、JCBザクラスは招待制(インビテーション制)のカードです。直接申し込むことはできません。

ザクラスへのルート

JCBザクラスのインビテーションを受けるには、以下のいずれかのカードを保有して実績を積む必要があります。

ルートカード年会費(税込)インビテーションまでの目安
最短ルートJCBプラチナ27,500円1〜2年程度
堅実ルートJCBゴールド → JCBゴールド・ザ・プレミア11,000円〜3〜5年程度

私の場合:JCBゴールドから約2年でインビテーション

私がザクラスを取得したのは2018年頃。ルートはJCBゴールド→ザクラスでした
(当時は現在と制度が少し異なりました)。

インビテーションが届くまでの期間は約2年

この間に結婚式や新婚旅行など、大きな出費をJCBゴールドに集中させていたのが効いたのだと思います。具体的な決済額は覚えていませんが、結婚式の費用だけでも数百万円になるので、それなりのインパクトがあったはずです。

「ザクラスを取るために修行するぞ!」と意気込んでいたわけではなく、気づいたらインビテーションが届いていた、という感じでした。

最短を目指すならJCBプラチナ

今からザクラスを目指すなら、JCBプラチナから始めるのが最短ルートです。

JCBプラチナは、インビテーション不要で直接申し込める最上位カード。プラチナを取得して年間100万円〜300万円程度の決済実績を積めば、早ければ1〜2年程度でザクラスのインビテーションが届く可能性があります。

じっくり目指すならJCBゴールド

「いきなりプラチナは年会費が高い」という方は、JCBゴールドから始めるのも一つの手です。

JCBゴールドで2年連続100万円以上の決済実績を積むと、JCBゴールド・ザ・プレミアへのインビテーションが届きます。その後、さらに実績を積むことでザクラスを目指せます。

私のように、結婚式や引っ越しなど大きなライフイベントを控えている方は、そのタイミングでJCBゴールドを作っておくと、思ったより早くザクラスに辿り着けるかもしれません。

年会費55,000円の価値はあるのか?

最後に、JCBザクラスの年会費55,000円が「元が取れるのか」を整理します。

特典の金額換算(我が家の場合)

特典金額換算
メンバーズセレクション(パークチケット+ぬいぐるみセットの場合)約20,000〜25,000円
ディズニーラウンジ利用(年1〜2回)プライスレス(待ち時間換算で数千円?)
USJラウンジ+フライング・ダイナソー(通常特典)プライスレス
コンシェルジュデスク利用頻度による
プライオリティパス(プレステージ会員)空港ラウンジ利用無制限
グルメ・ベネフィット2名以上で1名分無料(全国約190店舗)

テーマパーク特典だけで年会費の半分近くを回収できる計算です。

7年間使い続けている理由

私が2018年から7年以上ザクラスを保有し続けているのは、単純に毎年「元が取れている」と感じているからです。

特にディズニーラウンジは、お金では買えない体験です。

  • 混雑日でも涼しい場所で休憩できる安心感
  • 待ち時間ゼロでアトラクションに乗れる優越感
  • 子どもが小さい頃の交代搭乗の便利さ
  • 「来年もラウンジ行こうね」という家族の楽しみ

年会費55,000円は決して安くありませんが、テーマパーク好き家庭にとっては十分に価値のある投資だと思っています。

こんな家庭におすすめ

  • 年に複数回、東京ディズニーリゾートに行く
  • USJにも年1回くらいは行く
  • 子連れでパークを楽しみたい(特に小さいお子さんがいる家庭)
  • 待ち時間を少しでも減らしたい

逆に、テーマパークにあまり興味がない方にとっては、年会費55,000円は高く感じるかもしれません。


まとめ

JCBザクラスは、ディズニー好きの家庭にとって最高のクレジットカードだと実感しています。

ポイント内容
ディズニーラウンジ年1〜2回、待ち時間なしでアトラクション搭乗
交代搭乗サービス小さい子ども連れでも親2人がアトラクションを楽しめる
メンバーズセレクションパークチケットや貸切イベント招待(2024年〜)
バケーションパッケージJCBプレミアム限定枠で予約可能
USJ特典通常特典でラウンジ&フライング・ダイナソー、メンセレでエクスプレス・パスも
J-POINT(2026年〜)200円=1ポイント、MyJCB Payで即時利用可能

2018年から7年以上、毎年欠かさずラウンジを使い続けてきた私が断言します。

テーマパーク好き家庭なら、年会費55,000円は十分に元が取れます。

ザクラスを目指すなら、まずはJCBプラチナまたはJCBゴールドから始めてみてください。結婚式や引っ越しなど大きな出費を控えている方は、そのタイミングがチャンスです。

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