ちょうど購入してから3年ほど経過するキーボードがあるのですが、一部のキーで反応が悪くなったり、これまで一度も掃除したことがないため汚れに限界を感じて今回掃除をしてみました。
掃除するキーボードと、3年ぶんの汚れ
掃除対象は、こちらのビット・トレード・ワンのBFKB92UP2というキーボードです。あまりこだわりがあるものではないです。
テンキーレスでコスパが良く、メンブレンの割に打鍵感も悪くない、キーボード重量もしっかりとあり安定しているため利用していました。

遠目で見るとキレイそうにみえますが、よく見るとかなり汚れています。

3年間掃除していないためにキーの隙間からホコリが覗いています。掃除のしがいがありそうです。
用意した道具
そして今回キーボード掃除に使っていく道具はこちらです。キーキャップリムーバー(キートップを外す道具)とクリーニング用のブラシとなります。キーボード掃除でスライムを利用する方法もあるようですが、ゴミが取りきれないイメージがありますので、こちらを使って多少の手間をかけて掃除していきます。

キートップを外す
それではキーキャップリムーバーを使ってキートップを外していきます。
これがあるとサクサクとキートップが取れるので一つもっておくのがオススメです。
全てのキートップを外したキーボード本体の写真です。ぱっと見では汚れはわかりませんが。

拡大するとめちゃくちゃ汚いことが一目瞭然です。改めて自分で見てもちょっと引きます。

本体とキートップを掃除する
このキートップを外したキーボード本体は、ブラシとウェットティッシュと綿棒で掃除します。ぶっちゃけブラシで掃除できるのはたかが知れているので、不要かもしれないですが綿棒は必須です。掃除後の写真です。拡大すると概ねゴミが取れたことが分かります。

あとは、キートップの掃除です。

キートップは一つ一つを洗うのは大変そうだったので、普段ほぼ利用していないメガネ用の洗浄機を使ってまとめて洗いました。洗浄機に入れてボタンを押して3分間、数が多いため2セット実施しました。

元に戻して、掃除後の状態
洗ったキートップは半日おいて乾かしてから、本体に一つ一つ付けていきます。この時、キー配列が分からなくなることを防ぐために、事前にキーボードの写真を撮っておくことが大事です。


掃除後のキーボードです。細かなホコリやゴミが取れてかなり綺麗になりました。
実質30分。やってみた感想
キーボード掃除は面倒だと思ってなかなか腰があがりませんでしたが、実質の作業時間は30分ほどで終わりました。
いざ終わってみるとなかなか気持ちが良いので、頻繁にキーボードに触る方であまり掃除をしていない場合はぜひ試してみてください。
キーボードのように、長く使って手放せなくなった日用品を別の記事でまとめています。
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